【ITパスポート 最速合格】現役高校生の勉強法を紹介

先日、IPA(独立行政法人 情報処理推薦機構)が実施する

「ITパスポート」にギリギリですが、無事に合格しました!

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私は、高校生ということもあり平日は学校や部活があり、なかなか勉強する時間が確保できないので効率の良い勉強が求められました。

ここでは、今回は私がITパスポートに合格した勉強法をお伝えしますので、是非ご参考になれば幸いです。

目次

参考書を軽い気持ちで読む

わたしが使用した参考書は、「【令和3年度】 いちばんやさしいITパスポート 絶対合格の教科書+出る順問題集」です。

この参考書は、まずシラバス5.0に対応しており、IT用語が苦手な方や初心者などにも読みやすい本になっています。

どの参考書を購入しようか迷っている方は、この本をオススメします!

参考書を購入したら、まずは、軽い気持ちで読みましょう。

ITパスポートは出題範囲が非常に広いので、1ページずつ全て暗記していくのは、時間もかかるし、効率が悪く定着しづらいです。

また、わからないところ、不得意なところが出来てしまうと、途中で挫折してしまうこともあります。

1回目は「こんな単語が出るんだ~」くらいの気持ちですべて読みましょう。

2回目以降は、わからないところや、覚えられないところを、重点的に読みましょう。

覚えられなくても2回、3回読むことで定着すると思います。

過去問を解く→解けなかった問題を復習

ITパスポートは、過去に出された問題と似ている問題が、出題されることが多いです。

よって、過去問を解くことで、合格への近道になります。

過去問を解くのにオススメなサイトがITパスポート試験ドットコムです。

このサイトは、解説が非常に充実しており、分野や年度を指定して出題できるので、とても便利なサイトだと思います。

わたしは、特に「ストラテジ」が苦手だったので、分野をストラテジにして

通勤時間やちょっとした合間に解いていました。

時間があるときは、模擬形式で、過去5年分にして解いていました。

過去問を解いて間違った問題はしっかり解説を読みましょう。

解説を見てもわからなかったら、参考書に戻ってその章を丸々読み直すのもいいです。

シラバス5.0対策

ITパスポートは近年シラバスの改訂により、新しい用語が追加され、過去問だけでは、ギリギリ合格できるか出来ないかのラインです。

実際、自分も過去問で8割ほど取れていたので、余裕だと思っていましたが、実際に受けてみると、見たことない単語がたくさん出てきました。

もちろん、「【令和3年度】 いちばんやさしいITパスポート 絶対合格の教科書+出る順問題集」

はシラバス5.0に対応していますが、全ての単語が載っているわけではありません。

こちらのシラバス5.0を見ると、

用語例というところがあるので、わからない用語があったら調べてノートなどにまとめましょう。

たくさんあって覚えられないかもしれませんがシラバス5.0が全問出るわけでは無いので安心してください。

最低限抑えておいたほうがいいのは、「セキュリティ」「AI」「loT」に関する用語です。

この3分野は頻出用語ですのでしっかり押さえておきましょう。

最後に

「ITパスポート」は決して簡単に取得出来る資格ではありませんが、ネットの過去問やYouTubeなど解説動画などを有効活用すれば、合格が見えてきます。

自分は勉強時間が短く、「もっと早くから勉強しておけば良かった」と、試験直前に思い、後悔しました。

今から挑戦する方は時間に余裕をもって勉強した方が良いです。

この勉強法が参考になれば幸いです。

最後まで見てくださってありがとうございました。

危険物乙4の勉強方法も紹介しているのでぜひ!

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この記事を書いた人

現役高校生ブロガー
2021/2/14~

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